増毛はメリットもあるけどやはりデメリットが多い(編込み式増毛法編)

自毛植毛クリニック徹底比較編込み式増毛法とは、残っている後頭部や側頭部の自毛を利用し特殊な糸で人工毛を編込んでいく行く増毛法です。
有名なのは、サッカー解説者の松木安太郎さんや漫画家のやくみつるさんが愛用しているズヴェンソン式増毛法です。ズヴェンソン式増毛法は特許を取得しており他のサロンでは真似できない増毛法となっています。しかし増毛法とは言っても実際に自分の毛が増えるものではなく、あくまでもずれないカツラ、ウィッグを装着するといった感じではないでしょうか・・・

編込み式増毛法のメリット

なんといっても仕上がりが自然

ズヴェンソン式増毛法でのメリットですが、松木さんややくみつるさんをご覧になればわかるはずですが、テレビに出演しても増毛しているとは全く分かりません。
違和感も全くなく自分の髪と全く遜色はないように感じます。

残った後頭部や側頭部の髪の毛でベースを作り編込むため頭皮への負担が少ない

男性ホルモンに影響されない、後頭部や側頭部の髪の毛に編込むため頭皮への負担が少ない。
また、頭皮にメスや針なども使用しないため痛みもなく安全です。

普段通りの生活ができる

ズヴェンソン式編込み式増毛法、とても強力でちょっとやそっとでは外れることはありません。
激しい運動や雨に濡れても問題ありません。
当然、お風呂やシャワー、シャンプーも普通にできます。

髪のデザインができる

松木さんを見れば分かりますね。
かなり短めの髪型でも問題ありません。
また、少し長めの髪にも挑戦できるのがメリットでしょう。

編込み式増毛法のデメリット

初期費用は安いもののランニングコストを考えると高額

ズヴェンソン式増毛法に関していえば、他の増毛法に比べ初期費用は低額です。
増毛する量、範囲によりますが、初期費用は10万円程度ではないでしょうか。
※増毛の量によりさらに低額になります。
しかし、契約にもよりますが、別途、年額、月額の費用が必要になります。
また、月に1回程度のメンテナンスも必要になります。
これから10年20年のランニングコストを考えるとかなりの高額になります。

ベースとなる髪に糸でベースを作り人工毛の束を編込むためツッパリ感がある

自身の髪に人工毛の束を編込んでベースを作るため、編込んだ部分の頭皮にはやはりツッパリ感があります。

自毛が伸びると不自然に

自毛が伸びると、編込んだ人工毛も一緒に浮き上がるため不自然になってしまいます。
また、ブラッシングなどで自毛も抜けてしまう恐れも生じます。

自分の髪は育たない

増毛と同時に、投薬などで薄毛対策を行えば現在の薄毛の進行を遅らせることは可能ですが、何もしないと薄毛の進行を止めることはできません。
当然髪が育つこともありません。

まとめ

結毛式増毛法や接着式増毛法などの他の増毛法の中では、費用などを考えると一番ベストな増毛法だと考えられます。
しかし、あくまでもカツラを進化させた物には変わりないのではないでしょうか。
一時的に利用するならおすすめですが、一生続くメンテナンスを考えれば、個人的にはおすすめはできません。

根本的に薄毛を解消するには自身の髪を成長させるのが一番です。当サイトではやはり「自毛植毛」をおすすめします。
植毛だとはいえ自分の髪が一生生え続けます。当然メンテナンスも必要ありません。

同じお金を使うなら、自毛植毛も視野に入れ、一度は無料カウンセリングに出かけてみてはいかがでしょうか。

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