FUT法(ストリップ法)の特徴とメリット、デメリット

FUT(ストリップ法)現在、自毛植毛は大きく分けて、FUT法(ストリップ法)、FUE法の2種類があります。
どちらも移植する毛髪(ドナー)採取する方法です。

FUT法(ストリップ法)は、後頭部や側頭部の男性ホルモンに影響されない毛髪(ドナー)を上下約1cmの幅で20~30cmの長さで、皮膚を3~4cmの深さで一気に切り取ります。

切り取った部分は、上下で縫い合わすため、後頭部や側頭部に横長の傷跡が残ってしまうのもFUT法の特徴のひとつです。
しかし、現在は縫合技術も向上し、傷跡が目立たない縫合方法を採用しているクリニックもあります。

FUT法のメリットとして、質のよいドナー株を一度に大量に採取できので広範囲におよぶ薄毛の治療や、高密度の移植ができるのがメリットです。

デメリットはやはり、メスを使用するので、術後は縫合部分のツッパリ感や多少の痛みが残る事、また縫合部の傷跡が目立つため短髪に出来ないと言うデメリットもあります。
※ほとんど傷跡が目立たないトリコフィティック縫合法を採用しているクリニックもあります。
(湘南美容クリニック、紀尾井町クリニック)

FUT法(ストリップ法)での植毛方法

通常のFUE法、FUT法の植毛(移植)方法はメスでスリット(切り込み)を入れ、ピンセットでグラフトを植え込んでいきます。
すべて手作業なため、経験をつんだ医師の方がより自然な仕上がりなる事が多いでしょう。

※グラフト(株)とは毛包単位の毛の呼び方です

FUT法(ストリップ法)植毛に向いている方

  • 薄毛や抜毛が広範囲におよぶ方
  • 高密度にボリュームの仕上がりにしたい方
  • 生着率(定着率)が高い自毛植毛を受けたい方
  • できるだけコストを抑えて自毛植毛したい

ほとんど傷跡が目立たないトリコフィティック縫合法採用するクリニック

湘南美容クリニック

湘南美容外科がプロデュースを手がける安心の自毛植毛クリニック、治療実績17000件以上、リピート率90%以上 !
満足度96%
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総合A

施術方法 植毛ロボットARTASを使用した FUE法、FUT法
1000グラフト料金 約90万円(只今モニターキャンペーンで698,000円)
ローン 最大84回
場所 新宿・福岡・大阪・仙台・名古屋栄院
営業時間 AM10:00~PM7:00 年中無休(新宿院)
無料カウンセリング あり
交通費還元制度 最大5万円まで

湘南美容クリニックが採用するARTAS植毛はロボットを使ったメスを使わないFUE植毛なので傷も目立たず、正確で高密度な植毛が可能。更にロボットなので人によるドナー採取ミスが殆どなく短時間で施術を行う事ができます。
また、メスを使用するFUT法も変形マットレス縫合という縫合するため、傷も目立たず定評です。

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