自毛植毛で失敗するとどうなる

自毛植毛 失敗自毛植毛は薄毛治療のガイドラインで日本皮膚科学会が「勧められる」と5段階評価で上から2番目に評価の高い治療方法で、現在では失敗の少ない治療方法です。

しかし、100%失敗がないわけではありません。

自毛植毛は、植え付ける本数にもよりますが、軽自動車なら軽く買えてしまうほど高額な治療です。
絶対に失敗はしたくないのは当たり前ですね。

では、自毛植毛の失敗とはどのような結果の事を言うのでしょうか、

自毛植毛の失敗事例

植毛後に毛が抜けてしまって生えてこない

自毛植毛の術後、カサブタが取れた後、シャンプーや軽い衝撃で毛が一度抜けてしまいます。(抜けない場合もあります。)
通常は、再び生えてきますが稀に生えてこない場合があります。

しかし、信頼のおけるクリニックではそのような失敗は「0」に等しいと言っても過言ではありません。

毛周期(毛の成長サイクル)の関係で生えてくるのが遅い場合、「失敗だ」と勘違いする場合がほとんどです。

自毛植毛の術後のカサブタと炎症

自毛植毛で失敗例として、ネット上では植毛直後のカサブタだらけのちょっと「グロい患部」の写真などを掲載したりしていますが、実はその写真は失敗でない場合がほとんどです。

自毛植毛は移植部にメスで切り込みを入れ、ピンセットで植え込む方法や、特殊な器具で穴を開け植え込む方法などがあります。
どちらも、移植部に小さな傷をつけるのかわりありませんので、当然少量の血が出るのでカサブタになります。

植毛範囲が広範囲の場合は、当然カサブタの量も多くなり周りの肌も軽い炎症を起こし赤くなりますがほとんどの場合1週間程度でカサブタもとれ、炎症も治まります。

もし、なかなか炎症が治らないなら、手術による感染症の疑いがあり「失敗」と判断される場合があります。

しかし、当サイトで紹介しているようなクリニックでは、施設や技術もしっかりしているのでまず心配することはありません。

炎症や傷の治りが遅いのは、体質による影響もありますので、無料カウンセリングや事前検査がしっかりしているクリニックを選ぶ事が大切です。

植毛した毛が不自然

自毛植毛で一番多い「失敗」が不自然な仕上がりです。

移植部と周りの毛の向きや量を考えず、植毛してしまうと不自然な仕上がりになりあきらかに植毛したと言うことがバレバレになってしまいます。
また、生え際に直線的に植毛してしまうととても不自然に見えてしまいます。

AGA(男性型脱毛症)で生え際から進行している場合、生え際に高密度に植毛してしまうとおでこ側の毛だけが濃くなり、AGAが進行した部分が薄くなってしまいます。
これもまた不自然な状態になってしまいます。

信頼できるクリニックでは、今後どのようにAGAが進行していくのかも予測し、自毛植毛を行います。
また、毛の向きや生え方を適切に判断して植毛するのでデザインも自然に仕上がります。

傷跡が大きく目立つ

メスを使用するFUT法では、後頭部に1直線の傷跡が残ります。
メスを使用せず、毛方単体でくり抜くFUE法では米粒状の傷跡が採取部に残ってしまいます。

どちらも最新技術を使用するクリニックや技術力の高い医師がいるクリニックでは極力目立たないよう小さな傷にとどめることが可能ですが、実績や技術の乏しいクリニックや医師が施術した場合、思った以上に傷跡が大きくなってしまう可能性もあります。

また、痛みやツッパリ感がなかなか収まらないというのも「失敗」ではないですが縫合方法に問題があった可能性もあります。

自毛植毛は信頼と安心ができるクリニックで

自毛植毛はグラフトをロボットを使用して採取する方法もありますが、植え込みは医師が行います。

医師の技量によって術後の経過や、仕上がりが左右されます。

自毛植毛で「失敗」が起こる原因は、事前の検査やカウンセリング、医師の技術力のなさでおこります。

高額な治療になる自毛植毛ですので、できる限り信頼のおけるクリニックでしっかり無料カウンセリングを受け受けるようにしましょう。

「アイランドタワークリニック」で無料カウンセリング

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